ルイ ヴィトン モノグラム生地が誕生

1892年2月27日に一つのトランク工場を作りブランドとなるまでに成長させたルイ・ヴィトンが亡くなり、その後のルイ・ヴィトン社をルイ・ヴィトンの息子ジョルジュ・ヴィトンがルイ・ヴィトンの跡を継ぎ会社の全権を握ることとなりました。

そして、ジョルジュ・ヴィトンは全世界の国々へとルイ・ヴィトン社の商品をさらに推し進め発展させていきました。

また、ジョルジュ・ヴィトンは1893年にシカゴで開かれた世界博覧会にルイ・ヴィトンのトランクを出品したり、フランス語に訳すと旅という意味をもつLe Voyageというタイトルの本を出すなどしてルイ・ヴィトン社のブランドとしての名を世界中に押し広めていきました。

1896年に、ジョルジュ・ヴィトンは新たに星と花をイメージした柄にジョルジュ・ヴィトンのお父さんであるルイ・ヴィトンの頭文字をとって『LV』と書かれたモノグラム・ラインという布地を発表しました。

このモノグラム・ラインというデザインの布地は現在でもバッグや財布などに使われており、多くの方に支持され愛され続けています。

また、ジョルジュ・ヴィトンはモノグラム・ラインという布地を発表した後、自由の女神でよく知られているアメリカ合衆国へ船に乗って旅行をしました。

その旅行中に立ち寄ったニューヨークやシカゴ、フィラデルフィアなど、いろいろな都市や町・村でジョルジュ・ヴィトンはルイ・ヴィトン商品を売ったりもしていました。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。